昨日の続き2007-08-21 Tue 10:28
中華航空(いわゆるチャイナエアライン)の事故は、怪我人2人(?)・死者0人という、なんとも奇跡的としか言いようのない事故でした。
原因は、オイル漏れだそうです。 JAL(日本航空)グループのJTA(日本トランスオーシャン航空)の整備士が、左翼の第2エンジンから煙が出ているのに気づき、同機のパイロットに(同機に付いている)無線で連絡。そして緊急脱出に至ったそうです。 なんでもアメリカのマニュアルを基本にしているそうで、その中の「90秒ルール」というルールがあるそうで、乗客・乗員の全員、90秒以内に脱出するように飛行機を作っているそうです。 今回は90秒前後(ほぼピッタ)で全員脱出出来たそうです。 それにしても危なかった・・・。 |
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